ビーチヨガの季節到来!「サングラスにヨガタオルはアリ?」持ち物Q&A

 

暑い日が続いていますが、海辺でおこなう“ビーチヨガ”は今がまさにシーズン。

「ビーチヨガ」で検索をすると、各地のレッスン情報がズラッと出てきます。

 

スタジオでのレッスンも良いのですが、

目の前に広がる風景や波音、潮風、温かい砂浜を

五感をフルに使って感じながらおこなうビーチヨガに参加してみるもの良いのでは? 

 

ですが、そこで気になるのが持ち物です。

 

 

 

 ウェアは水陸両用だと気持ち良い 


水に濡れても良い素材で作られた水陸両用のヨガウェアは

通常のレッスンではもちろん、SUPヨガやビーチヨガにも重宝します。

 

バイカラーブラトップ yr-81124

花柄 水着3点セット yr-81107

 

バイカラーブラトップ yr-81124

幾何学柄レギンス yr-75110

 

 

汗をたっぷりかいても速乾性があり安心ですし、伸縮性にも富んでいます。

さらに、多少の砂汚れであれば軽くはたけば落とすことができる!

 

クラスが終わった後、そのまま海に飛び込んでも最高に気持ち良いですよ。

 

 

 ヨガマットでなくても良い 

 

ビーチヨガは、砂浜でおこなわれることが多いです。

そのため、ヨガマットを敷くと砂がびっしりとついて汚れてしまいます。

 

その点、ヨガタオル(ヨガラグ)は汚れても簡単に洗うことができるので、清潔に繰り返し使用できるでしょう。

 

今治パイル ヨガマット gz-61227p

ザ・ビーチピープル / ラウンドタオル

通常は、ヨガマットの上に敷いて使用することが多いヨガタオルですが、このような使い方もアリです。

たたんでビニール袋に入れてしまえば、かさばらず、他の荷物を汚さずに持ち帰れますよ。

 

ヨガマットやヨガタオルがない方は、レジャーシートや大きめのバスタオルで代用しても良いです。

 

 

 サングラスをかけてもOK 

 

海辺は日陰が少ないので、日差しのまぶしさを感じる方も多いでしょう。

「サングラスをかけながらヨガをしたら失礼?」と質問をいただくのですが、まったく問題ありません。

 

むしろ、紫外線を浴び続けながらヨガをしては、目が日焼けして充血や痛み、

涙が出やすくなるなどのトラブルの原因に。

サングラスでなくても、キャップをかぶりながらヨガをしてもOKなので、ぜひ持参して。

 

 

 スマホは防水ケースに 

 

ビーチヨガの光景を写真におさめるために、スマートフォンは必須。

しかし、海辺の湿った潮風に長時間さらしたり、汚れた手で触ったりしては、故障・汚れの原因になります。

 

 

スマートフォンは防水ケースに入れた状態で使用すると安心ですよ。

防水ケースは100円ショップでも売られていますが、見つからないようであれば、ジッパー付きビニール袋を使用しても良いでしょう。

 

 

海を目の前におこなうヨガでは、解放感・爽快感が得られるでしょう。

これまで参加したことがなかった方も、今年はチャレンジしてみては?

 

 

 

【writer】 Saori Takagi
美容ライター,ヨガインストラクター,
ビューティーフードアドバイザーとして活躍

 

 

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